Apple Watch 2026、見た目は同じでも「中身総取り替え」のSeries 12/Ultra 4
Apple Watch Series 12とApple Watch Ultra 4を、Apple本社への取材から読み解きます。
見た目は前年モデルとほとんど同じ。しかし、今回のポイントは外観ではありません。実は大違いの最新S11チップ、4GBメモリ、Secure Exclave、Audio Intelligence、新しいHealth Sensing Systemは5秒ごとの心拍計測。
Series 12は1mm厚くなった一方で表示面積がわずかに縮小。Ultra 4はケース寸法を変えず、通常使用時の駆動時間を8時間延ばしました。さらにReadiness、価格据え置き、GLONASS非対応など、気になる点も含めて整理します。
### チャプター
00:00 Apple Watch 2026は見た目で判断できない
00:30 ほぼ同じに見える外観
01:45 S11 – 3年ぶりのチップ世代更新
02:55 Apple Watchが一世代前を使ってきた理由
04:12 2GBから4GBへ
05:54 S11はA20 Pro世代なのか
08:38 Secure ExclaveとAudio Intelligence
10:20 Live Rewind – 15秒を巻き戻す
13:08 新センサーと5秒ごとの心拍測定
15:37 Series 12は1mm厚く、画面は小さく
17:24 Ultra 4 – 同サイズで8時間延長
19:42 Readinessと7晩の基準値
22:29 据え置き価格と気になる点
25:56 今年のApple Watchの本当の変化
27:04 次は実機レビューへ
### 注記
※「S11がA20 Pro世代の設計を取り込んだ」という説明はAppleシリコンの取材から判明したことで、AppleはS11の内部構成を公表していません。
※Readinessに関連して紹介する精度値は、Appleによる試験結果であり独立した査読研究ではありません。
※Siri Recapは日本では提供されません。Live RewindとSiri Recapの利用条件にもご注意ください。
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