【iPhone一本足、Appleは“詰み”】買い替えバブルは「2年で賞味期限」/次世代覇権はスマホ→AIウェアラブル/Bloomberg記者マーク・ガーマン【WORLD DECODER】

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ブルームバーグの記者やアナリスト、エコノミストとともに複雑な世界を読み解く「ワールド・デコーダー」。
今回のテーマは「Appleの光と影 iPhone 17大ヒットの裏側」です。

先月、Appleが発表した2025年10~12月期の決算では、
iPhoneの販売が好調で、売上高・純利益ともに過去最高となりました。

秋に登場予定の「折りたたみiPhone」も大きな注目を集めています。
Googleやサムスンのディスプレイに見られた「折り目」の解消が期待され、
ファンは首を長くして発売を待っています。

その一方で、スマホの巨人として輝くAppleは、AI競争で出遅れています。
AI機能の独自開発を事実上断念したようにも見え、
AI部門のリーダーが退社する事態にも発展しました。

ティム・クック氏の次に、CEOは誰が担うのか。
そして、その人物はAppleをAI分野で再び戦える企業へと導くことができるのでしょうか。

今回も、世界の誰よりもAppleを深く取材するブルームバーグのマーク・ガーマン記者に、
Appleの最新動向について徹底解説してもらいます。

◆チャプター◆
00:00~ WORLD DECODER
00:08〜①Appleの光と影 iPhone 17大ヒットの裏側
01:18〜②Apple 記録的決算の舞台裏
02:49〜③2026年も好調は続くのか
04:48〜④iPhone17 驚異的成長の理由
07:49〜⑤iPhoneはピークに達したか
09:35〜⑥AI出遅れ Apple内部の実情
12:03〜⑦新型Siri なぜGeminiと提携
14:50〜⑧新型SiriはChatGPT級に?
17:25〜⑨App Store消滅の可能性も
18:46〜⑩幹部流出 AI競争への危機感
19:45〜⑪クック退任? 次期CEO候補
21:30〜⑫有力候補 ターナス氏とは何者か 
25:09〜⑬打倒Apple? AIハードの脅威
30:03〜⑭ポストiPhone時代は来るのか
32:14〜⑮フィジカルAIへの戦略
32:46〜⑯AI軍拡競争 Apple覇権の行方

◆出演◆
▼マーク・ガーマン(Mark Gurman)
Bloomberg News/TV マネージング・エディター
コンシューマー・テクノロジーチームを統括。
Appleの担当記者として数々のスクープ記事を出稿。
Meta、Google、Samsung、Amazonなど大手企業の製品の速報やレビューも担当。
2009年からAppleの取材を始め、2016年からBloombergに在籍
X: https://x.com/markgurman
Weekly Newsletter ”Power On”: https://www.bloomberg.com/account/newsletters/power-on

▼中川 雅博
TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター
東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。
その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。
2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当
X: https://x.com/mshrnakagawa
Mail: nakagawa.masahiro@tbs.co.jp

◆収録日:2026年2月3日◆

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